2008-05-11(Sun) 21:44:26
私はアトピー持ちである。
大きくなってからは顔から首にかけての湿疹に悩まされているが、山小屋生活を始めてからとんと調子が良く喜ばしく思っている。 その肌の具合の良さたるや、爪が伸びていても気にならないほどである(調子が悪いと顔を掻きむしるから、少しでも爪が伸びていると気になって切らずにはいられないのだ)。 それがだ。 初の休暇で下におりたとたん、急に調子が悪くなったではないか。 下に降りて、電車で家まで帰る過程で、既に額や目の周りに赤い湿疹が出来始め、無意識のうちにバリバリ掻いている状態にまで悪化。 その後5日間の下界生活を過ごす内にも状態は改善の兆しを見せなかった。 で、山に帰って今…湿疹もなくなり始め、だいぶ調子が良いのです。 なんでこんなに顕著に肌の調子が変わるんだろう。 居住場所違いがの私の肌に影響を与える因子について考えてみると… 1、下界の悪い空気(排気ガスなど)が悪影響? 2、標高による気圧の影響…? 3、山小屋の特殊な水(鉄分を多く含む)が肌に合っている? 4、まさかの乳製品アレルギー?(山の上では乳製品がなかった) などが考えられる。 3の説については、小屋の水はむしろ肌に合わない人が多いようで今までアトピーでかなり具合が悪くなった人も居たらしいので、どうも信じがたい…。 4の乳製品アレルギーなんてのは絶対違うと思いたい(私は乳製品ラブっ子なので) やはり…空気か? 小屋内の空気はかなり乾燥しているから乾燥肌に良いはずはないのだが… 排気ガス過敏症とか? …どうやら私は山で生きていくべき人間のようですね。 将来は山暮らしかな(--;) |

